若いころは自宅で「カミソリ」で剃ってました。

 

肌のカサカサが治りません...。

 

こんなことにならないためにも
「カミソリ」のリスクについて学びましょう。

 

 

カミソリは古代の遺産?

 

毛を剃る習慣は、とても昔から存在していました。

 

石を研ぎ、鋭利に仕上げ使用していました。

 

昔の人々は、今の環境と違います。

 

外風や外の気温にさらされ肌も過酷な状況でした。

 

ですが、その環境に合うように、もちろん肌も強かったでしょう。

 

 

しかし、現代の環境はどうでしょうか?

 

家庭生活においても社会生活においても
室温は一定に保たれ、急激な気候の変化は感じない環境にいます。

 

ですので、急な変化に肌は対応できないのです。

 

尋常性毛瘡

 

尋常性毛瘡(じんじょうせいもうそう
細菌による毛包炎(もうほうえん)です。
この「カミソリ負け」実は敏感肌や色白の方など
なりやすい方がいるんですね。

 

不衛生な状態で脱毛処理を行なったりすると、
赤くはれ、ひどい時は出血することもあります。

 

感染症の問題

 

カミソリを使用する業種であげられるのが、
「理髪店」「理容店」「床屋」さんですね。

 

この「床屋」さんでは、
一人の施術に対して必ずカミソリを消毒します。

 

感染症を防ぎ、清潔に肌を剃る為です。

 

ところで、
ご自宅のカミソリって消毒しますか?

 

しませんよね。

 

ですので、カミソリを共用している場合は注意が必要です。

 

先ほどの尋常性毛瘡もカミソリの傷に菌がいて、
肌を傷つけた際になる病気です。

 

カミソリは消毒などの処理をしないと
感染症などのリスクがある危険な処理方法なんです!

 

最新機材で脱毛する

 

現代の人は恵まれています。
最新機材での脱毛ができ、肌を快適な環境で処理ができます。

 

現代の人に合わない「カミソリ」を使用することは、
肌をいじめていること以外の何物でもありません。
カミソリ負けのリスクは、今の現代人すべてに言える事なんです。

 

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